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 台風との競争。
雨は逃れられそうにもありません…。
 明日から東京です。
1日目 東京ドーム~東京タワー
2日目 ディズニーランド
3日目 お台場 フジテレビ 

 お天気は心配しても仕方ないけれど、台風で交通機関がマヒしてしまうのだけは ちょっとつらいかも…。
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「簡単」という言葉にめちゃめちゃ弱い。
そのくせ、立体的な思考に弱いので、ここを縫ったらここがこうなって…ということは全くわかりません。想像して縫うと、口が開かなかったり、ふさがるべきところがふさがってなかったり…。

 これはよくある折りたたんで2辺を縫うだけのポケットティッシュカバー。布が意外にたくさん必要ですが(だって60センチ強必要ですよ)、あまりに簡単。あっという間にできました。

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 これは、雑貨店「OZ(オズ)」で売っていたポーチをちょっと真似してみました。そこの部分にダーツが寄せてあって、クチュクチュっとなった感じが可愛かったのです。本当はお気に入りの布で作りたかったけど、先の理由で失敗したら無駄になるので、とりあえず試作。

 これも裏布とファスナーつけが一気に出来てファスナーの部分は表布、裏布、ファスナーと一気に縫う簡単な手法。目から鱗。
 ギャザーを寄せるのが面倒でしたが、ギャザーなしのものでは簡単そうなので、癖になりそう…。

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 朝7時半から応援に。地元の放送局が取材に来ていました。
11時過ぎからどのチームも残りの走者の検討がつくのでにぎやかになりました。
 12時きっかりに感動の終了。
皆さん、お疲れ様でした。

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 27日の12時スタートで24時間のリレーマラソンが行われています。職場からチームが出ています。
私はもっぱら応援です。
 130チームもの参加があり、誰かしら今も走っているわけです。
今年は昼間応援に行きましたが、毎年深夜2時を回ったころ応援に行っていました。
 静かな空気の中に、ピッというチップがセンサーに反応する音、走る足音、ひそひそ話…そんな雰囲気が好きです。
 今年は?2時にはねているだろうな~。明日は7時半から応援です。

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作ってみました。
先日、博多の宿は東横イン。二人で8000円余り、ととても安いビジネスホテルでした。まあ1泊なので私は一向に平気です。でもちょっと我慢できなかったのがスリッパ。
 8月に出張で福山のビジネスに泊まった時もまったく同じ体験をしたので、余計そう。

 使い捨てが一番ですが、泊の価格が安いので仕方はないと思いますが、それならせめてビニルのよくあるスリッパのほうがまだ…。「洗濯できるスリッパです」とか、書いてありましたが、洗ってある?どうよ、これ?って印象を2回続けて受けました。

 …それから私の頭の中は、「スリッパを作るぞ!」ということで一杯。(染まりやすい)。
主婦と生活社から出ている「家にいるときはいるもルームシューズをはく」(青木好龍)にちょっと詳しい作り方が書いてあったので、それを購入して、布を購入して。底の部分は、布を売っている不思議な家具屋さんで人工皮革(ソファーの修理の残り)を安く分けてもらい、それを使いました。

 夕べ、一気に作りました。性格的に大雑把なので、よく見るとぼこぼこしていますが第1作にしては自己満足。フフ。
来週のお泊まりには持って行けます

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お彼岸。
お墓参り二カ所

 友人の誘いで『美学倶楽部』の研修会へ。何があるのかその友人もさっぱりわかりませんが「脳を鍛える」とか、言われて、頭数になってきました。
 そこであったのは企業のセミナー等でやるような集団のパワーを育成するようなちょっとしたゲームでした。
 まず、見も知らない人たちと3~4人の班を作り、その班ごとが一つの企業として物を作って売る商売をするわけです。社長を一人。基本的にすべての外との窓口はその社長で、質問も交渉も取引もすべて社長が行います。
 何を作って売るか、と言えば「1辺5センチの正方形4枚ひと組:3万円」「1辺7センチの正三角形4枚ひと組;5万円」「直径10センチの円4枚ひと組7万円」という商品を「マーケット」で売り、換金するわけです。
 そこで各企業には、道具:資産が配られます。*芯の折れた鉛筆・折れていない鉛筆*分度器*物差し*三角定規*定規*はさみ*コンパス*紙*お金*鉛筆削り…等々。それらはすべてそろっているわけではなく、その内容は班ごとに違っています。紙が30枚もある班もあれば1枚しかない班。はさみのない班、コンパスのある班、ない班…。そこでいろいろ交渉をして資産を調達し『商品』を作って売っていくわけです。
 途中「地震が起きました。左半分の企業は地震の被害にあい、商品がすべてダメになりました。マーケットも封鎖中です。」なんてことも仕組まれたりします。
 また「正方形は市場で余り気味なので6枚ひと組になりました。」「円は12万円になりました」とか、市場の価格も変動し、どうするか常に判断を迫られます。

 …私たちのグループは3人。紙が1枚・折れた鉛筆・三角定規・はさみ…というところからスタートし、先ず鉛筆削りを『借りて」(交換条件として、その間、その班になかった三角定規を貸していました)鉛筆を修復し、1枚の紙でできるだけのものを作り売って換金して、紙を買って製品を作っていきました。

 どの班も色々工夫をして1時間強、20人近くの人がそれはそれは熱心にこのゲームに没頭しました。各企業の中にはいろいろ交渉をしていたり、だまされていたり、不良品を(結果的に)つかませていたり、今の世相を反映した出来事がだくさん起きていて、おもしろかったです。

 結果を見れば、資産が潤沢だった班・同じ条件があったのですが売上が1位とブービーという差になって現れたり、私たちは資産はあまりなかったものの、一番効率の良い正三角形をたくさん作ったおかげで、結構儲かっていました。
 またあとでこのゲームに取り組んで何を考えたか、とかいろいろ意見交換したり、おもしろいものでした。
 女性の起業家さんたちがほとんどなので、「社長さん」たちに囲まれた会でしたが、皆さん、やっぱり一筋縄ではいかないな!!ってのが正直な感想ですね!

 そのあと10時過ぎに遅めの食事に。「ORIENTAL BAR」で。ここでもゴルゴンソーラと蜂蜜のピザがあって、これにはクルミも載っていてとても美味でした!!



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調子に乗ってまた作ってしまいました。
今度は100鈞で輪になったゴムを買って付けてみました。

 きっかけは夏のソウル旅行の最中。小田和正さん大ファンののりりんさんが「今度、小田さんのコンサートが福岡であるんですよね…。一緒に行きませんか?」と誘ってくれました。彼女たちは7月にも広島でツアーに行って、とても感激していた話を聞いていて、私も小田和正さんのコンサートには一回も行ったことがなかったので、興味半分で「じゃ、チケットを取るのにチャレンジしてみましょう~」ということになりました。
 チケットの発売はソウルから帰った翌日10時から。ネットでのチケットの購入はタイミングが実に難しく、すぐアクセスが集中して入れなくなります。今回もそれで、一瞬ののちに9月20日分は完売。19日分の2階席の立ち見だけ取ることができました。

 チケットを取った後になって、その日に行事が入ることになり、出発はぎりぎり。台風が来るかと心配したのも嘘のようなめちゃくちゃ暑い日差しで、汗だくで化粧も何もなく新幹線に乗ることになりました。

 これまでたくさんコンサートには行きましたが、初めての立ち見でした。いったいどんな状況になるのか、豆粒のような姿しか見えないのか(ま、そのあたりは別に良いのですが)。会場に着くと「立ち見の方はこちら」みたいにあって、そこに並ぶようになっていて、指定席が落ち着くまで場内にも入れないし…。ちょっと不安でしたね。
 でも、まあ良いことはあるもので、同じ立ち見に並んでいた人たちと「どこから来たんですか」とか(のりりんは既にこのツアーを1回見ているので)「~こんな感じですよ」なんて、報告したり、他にも色々なおしゃべりができたりして、それはそれで別の収穫もあったわけです。
 ところがそんな不安はなんのその!マリンメッセの2階の立ち見って本当に場内全体が見渡せて環境的にはとても良かったです。手すりもあって、おまけに階段状(スタンド席の後ろなので)の最後で、客席との間に足をおろせば座ることもできました。
 それに、小田さんのコンサートの設計上、アリーナが必ずしも良い、というわけでは無く、真ん中や2階席にまで来て歌ってくれるので、文句も付けようのない優遇された『立ち見席』でした。

 さて、コンサート。生はやっぱり凄い。それに、生で聴いて『あれれ??』と思う人もいるんだけど、やっぱりベテランで集客力のある人は、歌もうまい!!
 暇があればジムで運動されているとのこと、走り回る体力もすごいし、声の出し方ものどではなく明らかにお腹から出ている声で、本当に 素晴らしかったです。
 いや~~、人の誘いには乗るものだ、と改めて自分の生き方が正しい?ことに自信を深めました(ただの遊びの言い訳?フフ)。

 しかも、小田さんは2度のアンコールに応え、しこたま歌ってくださいました。なのに!!終電の関係かな~?1回目のアンコールが終わったとたん、すご~~い人の波が会場を去ろうとするので、のりりんも私も「まだありますよ~~」と叫んでいたわけです。
 
 それに、お客さんを楽しませようとするところも満載。始まる前のアニメーション映像。オフコースの時から今までをアニメ仕立てで流していたり、途中の休憩のときは前日に撮ったであろう『ご当地映像』で楽しませてもらえました。コンサートで訪れた地域を結構マメに回って、いろいろやってて、気づいている人もいれば、誰にも気づかれてなかったり、子供が「だれ~?」なんて聞いているのも流したり、笑わせてもらえました。
 会場の方針なのか、小田さんの方針なのか、人の入れ方も会場全体にゆとりがあって、あったかい雰囲気も感じましたね。

 さて、コンサートが終わって帰ろうとしてもこれまたスゴい人混み。ホテルを取っていたのでのんびり歩いていると、小田さんファンののりりんが機材を積んでいるトラックを発見!!彼女はこのトラックを見ることもこのコンサートの目的だったようで、大喜び!!暗い中で何枚か写真を撮ったのですが、どうも納得いかず、どうせ暇な二人は翌朝写真を撮りに来ることにして、その場を離れました。
 そしたら、その前のタクシー乗り場はとっても回転が良く、すぐタクシーにも乗れました。良いことづくめ。

 遅めの夕飯?夜ごはんは博多ならでは『屋台』にチャレンジ。タクシーのおじさんに、「屋台があるところ、どこでもいいので連れて行ってください」と頼んで、中洲のあたりに連れて行ってもらい、ラーメンのある屋台に入りました。
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 二人で注文したのは手羽先煮込みと焼き明太子とそれぞれラーメン。そして中瓶1本。(のりりんは職場の飲み会では飲みませんが、旅行に行ったときだけ飲みますね。ソウルでも飲んだので、職場の中では私が彼女の飲酒シーンの最多目撃者でしょう。)
 食べ終わる頃、左のあたりから「小田さんのコンサートが~」の話し声が聞こえてきたので、「私たちも今行ってきたんですよ!」と。その二人連れの女性は私たちと同じ県からで、もう一人屋台にいた男性は翌日のコンサートに行くのだ、とか。その屋台にいた6人のお客のうち、5人が小田さんコンサート関係者でした!恐るべし!

 さてさて、ほろ酔い気分でホテルへ。結構歩きました。
で、ホテルではお約束のすぐ、夢の中へ。(興奮冷めやらぬのりりんは2時ころまで起きていた…とのことでしたが)

 翌朝はコインロッカーに荷物を預けバスで再びマリンメッセへ。青空のもとコンサートトラックの写真をしこたま取ることができました。
 青空と5台のトラック、かわいいイラストのコンビが絶妙です!red.jpg
 これは オープニング映像にも登場する小田さん。お歳は~ですが、いつまでも少年っぽくって素敵です!
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 2日連続の1日目に行ったからトラックの写真も十分取ることができました。1日目の立ち見しかない~と不運を嘆いていたけれど、そうでもなかったんですね。

 さて、そのあとは…。たまたま通りかかったタクシーで「博多りバレインお願いします」と出発したのですが、到着の時いきなり運転手さんが「はい いにもにまにもです」?????え???「リバレインはイニモニマニモになったんですよ」と教えてくれました。なに?その何語かわからない??え?…りバレインはなんと『eeny meeny miny mo 』(イニ モニ マニ モ)って名前になっていました。訳がわからない。
 手芸の大きいお店が近くにあったので探すために立ち寄ったのですが、ホテルオークラの前で携帯電話で「人がたくさんいる。博多座に出ている役者さんが出てくるみたい。早くおいで」と話しているおじさんを見て、即行ってみると、何と山口祐一郎さん!意外に背が高くてびっくりしました。周囲の人より頭一つ突出していました。
yamaguchi.jpg

 博多座の楽屋入口には他にも大勢の人がいて、役者さんの入るのをお行儀よく待っておられました。なるほど、これなら近くで見られるなって感じでしたね。

 手芸屋さんをなんとか探して、布をちょっと買って…。
それからは食事をして、駅に戻り 新幹線に飛び乗って帰りました。
 途中新幹線は乗り換えだったのですが、思っていたほど連絡が良くなくて、少し待つようでしたが、それもご愛敬。
 のんびり夢の世界から現実に戻っていったわけです。

 こんな贅沢な時間を与えてもらっていることに感謝・感謝です。

 

 広島へお買いもの。
20日は博多店に行ったけれど広島のほうが大きいので…「マキ手芸店」にまず寄りました。
以前は日曜日はお休みだったのに、最近はあいているみたいですね。良かった。
以前より品数は少なくなったと思うけど、結構マニアックなものまでそろっている点では知っている限り№1です。

 そのあと、娘の目的地「ソレイユ」へ。ここも以前は「ダイヤモンドシティ・ソレイユ」とか言ってたんだけど名前が変わったみたいです。ややこしい。

 まだ暑いので、何を着てよいのかわからない、不思議な季節です。夏とは違って太陽の角度が低い分、日差しが強く感じて、困ります…。

 

 リモコンポケットと余った布でティッシュカバー。
リモコンポケットは、先に市販のものを持っていて、それがマチ付きでとても使い勝手が良かったので、どうしてもマチが作りたくて試行錯誤。立体的に縫物をするというのがなかなかできません。先に手芸本のことを書きましたが、手芸本の作り方の説明を見るのも苦手です…。
 だから、結構縫ってはいけないところを縫ったり、穴があいてしまったり、ものが入らなかったり…。
失敗は多く、そのたびにあきらめて…。

今回のこれはうまくいき、内心とてもうれしいです。
ティッシュカバーもちょっとまがったけど、お揃いのバイヤスを口の縁につかえて…。
 椅子のうでを置くところにぶら下げて使っています。便利です。20080915165441s.jpg

 ず~~~っと以前、娘の要請で頼まれていた髪飾り。やっと作りました。
…というのも、この作り方の載っている本をやっと探し出したからです。
 
 つい本を買う癖があって、何かに夢中になるとそれに関する本をたくさん次々に買ってしまいます。ネットで調べればいいだろうに、つい…。
 趣味が変わるたびにそれらの本が増え続け…。
8月の終わりに思い切って大処分。
ゴミに出すのも面倒なので?近くのリサイクル施設に運び込み直接穴?の中に、放り込みました。
 1冊1000円前後としても、すごい金額…。そのあと、アートブックというところから「手芸関係の本を集めています。リサイクルします」というチラシを目にし…。ま、いいか。
 
 その整理のときにやっと探し出しました。
これって持ってることになってるのかしらね…。

だんだん、残りの人生に向けて整理していかないといけないのにね~。

 赤の大きいものが1番目。縁の鎖が大きくなりがちだったので、ちょっと注意して赤をもう一つ、ブルーをもう一つ。本より花びらを一段増やしています。
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 8月の終わり、一度やってみたいことがあって、ネットで教室を探して体験できるところを探して、予約・体験してきました。手作り石鹸の教室です。
 手作り石鹸、って使った後の油の再利用、というのもよく見かけるのですが、どうも匂いが鼻につく気がして、そうではないものを知りたかったし、『苛性ソーダ』なるものが劇物なので、本を読んでやってみるだけでなく実際に作っている人から習ってみたかったので…。
 ネットの検索で、自宅から車で1時間半くらいのところの教室を見つけ、お願いしてみました。

 小学生二人を育てておられるお母さんですが、今は仕事をやめて手作り石鹸や、食事を供する仕事にシフトしていかれようとしているみたいでした。
 URLはこちらで、こっちのほうがよくわかると思います
 手作り石鹸体験と食事で4時間。4000円です。

 2
 材料です。オイル類は米油(こんなのがあるなんて、知りませんでした!!)、オリーブオイル、バーム油…等々、用途によって色々使うみたいです。
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 私たちの作った石鹸。作りたては暖かいです(苛性ソーダの化学反応のため)。

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これは、先生の作られた販売用の見本の一部。『お菓子?』みたいです。実際に、ケーキ屋さん等で、ケーキを参考にされることもあるそうです。

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 昼食・一部。自然・安全、に心を配られていて、季節の野菜がふんだんです。

3
 お嬢さんと一緒に作られたピザ。ピザにバジルのジェノベーゼがこんなに合うのはこれも初体験。

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 デザートも!!抹茶ムース。黒糖・黄粉のトッピング。

 作っている最中の姿は、防護メガネに防護服、マスクとすごい格好です。苛性ソーダが劇物なので、化学反応の際に細心の注意が必要だからです。
 それを除くと材料はすべて食べられるものばかり。今回も、豆乳にオイル系に…。まるでお菓子作りです。
 そして香りつけも自由に選べるし、中に入れる色粉も用途によって、いろいろ選べます。まさに多種多様!

 持って帰って一週間後に一日冷凍庫にいれ、翌日型から外して切り分けました。そして、更に1か月以上寝かせて、熟成させて使うことができるようになるそうです。
 一緒に行った方は20代の人なので「ニキビ対策」のレシピ。私は「リフト効果のある」レシピにしました。
 作りたての時、使った道具類を洗った時は油でヌルヌルした感じでしたが、1週間後包丁で切り分けたときには また少し違って、油ぎったのは感じませんでした。少し、石鹸?って感じでした。


 それにしても、おうちの中もとても素敵に、そこかしこ手作りで飾られていました。イベントで出会った気の合う手作り仲間の友人の方たちの作品だそうです。
 いろいろなところに新しいネットワークを上手に作って、生活を楽しんでおられるようです。

パンも自家製で酵母も作っておられました。

 ~ゆっくり時間の流れる生活をしている人たちもいるんですね~。はあ…。(「handmade*room Ivory」のHPからもうかがえると思います)

ちょっとうらやましく…。

購入して帰った先生作の石鹸は、いま我が家では優しい香りを放つ芳香剤の役目をしております。
いつか一緒にお風呂に連れて行ってあげましょう。

 8月から、ヤマダ電機のポイントゲットで500点が1回、一か月もたたないうちに1000点が1回と、妙な所に『運』を使っていますが…。

 今日は…。
駐車場から出ようとして、何度やっても駐車券が機械を通りません。
後続の車に誤って、下がってもらって、あわてて緊急連絡先に電話しました。
1時間も入れていなかったのに、そのドタバタで1時間を超えてしまい、内心ムッとしていたのですが…(これで1時間を超えたので、料金が高くなるじゃない!!…なんてね)。

 「15分くらいで警備会社の人が行きます…」とのこと、幸いちょっと時間も余っていたので待っていました。実際は10分もたたないうちに綜合警備の人がやってきて、ゲートを開けてくれました。
 すると「駐車料金は頂きませんから…」とのこと。
 内心…『もっと、とめたときになればよかったのに』~なんてね。

 よかった~!!

変なところで『運』を使い果たしているような、いないような…。

 青島広志さんの『とっておきのオペラ劇場「カルメン」』に出かけました。
青島さんは昨年12月にもコンサートに行き、とっても楽しいおしゃべりに 音楽についてのいろいろなことを知ることができました。
 
 今回はオペラ。「カルメン」を素材に舞台を高等学校という設定で、カルメンを女子高生に、ホセを教育実習生、エスカミーリョを音楽の先生、という設定に変え、弦楽4重奏と青島さんのピアノ、という編成でした。

 いつも行くホールはバブルのころに作られたもので木材をふんだんに使い、今では到底作ることができないであろう、ぜいたくな作りで、クラシックからロックまで対応でき、人数的にもこじんまりしていてアーティストにはとても評判の良い劇場です。

 今回も席は7列目なので演奏者の表情もとてもよく見えて楽しむことができました。
…こんな時、都会だったらドームコンサートとかにも行けるかもしれないけど、豆粒ほどのアーティストを見るのか、手にも届くような距離で楽しめるのか、田舎には田舎の良さがあると、感じています。

 オペラはメゾ・ソプラノとバリトンとテノールという編成でしたが、声量の豊かさに感動しましたね。

次の私のコンサートは福岡での小田和正さんのコンサートです。これは立ち見なのですが、小田さんは初なのでとても楽しみです。

管理人

Author:管理人
元々のめり込みやすい性格ですが、ここ数年のマイブームは「韓国」。
 でも、ここには韓国ネタ以外の여러가지(色々)を書きます。

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