2009 / 02
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 「フォークジャンボリー」とかいうものの、イルカと因幡晃と山本コータロー&ほぼウィークエンドの3組。
 会場の年齢層も高めです。山本コータローさんは『岬めぐり』しか知りませんが、声質がちょっと違って聞こえました。
因幡さんはさすがにのびのびとした声量でした。『忍冬(スイカズラ)』という曲の歌詞が耳に残りました。
 ♪忍という字は難しい。
  心に刃を乗せるのね
   時々心が痛むのは
  刃が暴れるせいなのね…
 
な~るほど~と思ったわけです。
一緒に行った友達が「あの曲って、杉本さんかな~?」と言っていましたが、びっくり、まさにそう。
作曲が杉本真人さんでした。

 イルカさんの曲も知っているのもいくつか。
年がばればれですが『なごり雪』もリアルタイムで聞いていて、あの頃好きだった男の子が転校していくのを新幹線のホームに見送りにも行けず、遠くでその列車を見ながら泣いたのを思い出しました…。
 イルカさん、スメタナの音楽との合作がとても好きでした。彼女は既存の曲をうたってもサマになる人です。

 こういう時間もいいですね。

2回一緒に韓国に行った仲間のうち二人はレスポートファン。軽いし、雨にぬれても大丈夫、たくさん入るし~。ということから。
 12月に大阪に行った時、カメラやら地図やらで結構カバンからの出し入れが大変で、なんとかしないな~と思った時ふと、レスポートのことが頭をよぎりました。
 以前ソウルに行った時空港の免税店でレスポートサックのパーラーのポーチを買って、とても重宝してて、その模様が好きで買うのならそれ、と思っていました。
 3月にソウルに行くからその時に買えばいいと思うけど、旅行に行く時点ですでに不便なので、通販で見つかれば買おう…と思っていたら1店舗ちょうど探していたシリーズのほしい仕様のものがありました。
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これはちょっとした雑誌も入るタイプなので、観光にはちょうど良いです。
 これだけだど送料がかかるのでついでに「新色」というものの中から小ぶりな形を一つ。
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 春めいてちょっと可愛いです。

それにしてもレスポートサック、さすがに安い、と思った店舗のものは売り切れていますね…。

以前、ネットサーフをしていて誰かのブログで見かけてブックマークしていました。4月初めの手帳が出たら買おう、と待っていたところ2月に入って発売でした。
 あまり手帳にこまめにメモするほうではありません。日々のことはそこらへんの紙に書いて、予定もちょっと先のことが頭にあればいい、ってな生活を何年も送っています。仕事ですら同様で、『今年度こそ~』と仕事用の手帳を買っては見るものの1ヶ月も続きません。
 でも、このほぼ日手帳、HPのうんちくを見るだけで楽しくなって…。
ついついA4版のものと、鞄に入れる手帳タイプのもの、二つも買ってしまいました。
 仕事用(A4)には元気が出るようにオレンジ色のもの。カバン用には緑の革カバーです。
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開くのもこんな風にきれいに180度開きます。しおりの先にちょこんと革が付いているのがかわいいです。20090214235549

緑のカバー。他の色もありましたがこれにしました。20090214235546

 ネットでいまノートが売れている…手書きがブーム、とかニュースになっていましたね。
ほぼ日手帳のサイトを見ると、みんな手帳に何かしら書きたくなると思います。
面白いのが両面シールの小物もあります。記念に残るもの(切り抜き、チケットなど)を手帳にすぐ晴れるように、という気配りみたいです。
 ほぼ日手帳の方には毎日その日の一言があります。ちなみに4月1日は
『とにかく思いついたこと、感じたことを記しておくと、
その記されたメモが、とても助けになるのだ。
これは、ぼくの実感だった。
だから、未来の自分のためにも、
とにかくなんでも書いておくといいんだ
 ~ダーリンコラムより~』
…というものです。

恒例の寒餅つき。
大寒の間につきます。
 隣に住むおじさんの家族と一緒に。
昔ながらのやり方です。
屋外で薪で火をたいて、もち米を蒸します。
一回が2升半くらい。
今回は我が家が寒餅用に2うす。白いお餅を1うす。ヨモギのお餅を1うす。
おじさんの家が白いお餅を2うす。寒餅を青のりと、白で2うす。全部で8回つきました。
最近ではお餅つきは年末とこの寒餅つきだけ。
年末にはもう少したくさんつきました。
おじさんとその息子。餅をつくのは男性の役割。ダンナと3人がかりで交代でつきます。
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前日の夜に煮ておいた小豆あん。今回は500グラムです。これは実家の母が畑で作ったもの。
彼女、学校の先生を退職した後農業に目覚め、愛読書は「現代農業」です。大納言並みの大きい大豆です。
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餡入りのおもち。緑はヨモギ入り。去年の春、ばあちゃん(姑)が摘んで冷凍しておいたもの。
こっちのお餅は丸いのです。つきたての熱いのをちぎってもんで丸めます。ちぎるのが熱いのなんの。それは最近は私の役目。

揉みたては柔らかいので、乾かして木の箱に入れます。
水分が適度に抜けますが、早めに冷凍しておかないとカビが生えます。
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寒餅用のは先ほどの餡の入ったお餅と同じ大きさの箱に一度に入れ、少し日数がたってから薄く切ります。
 ストーブの上で焼いて、おやつになります。



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管理人

Author:管理人
元々のめり込みやすい性格ですが、ここ数年のマイブームは「韓国」。
 でも、ここには韓国ネタ以外の여러가지(色々)を書きます。

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