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弟家族は深夜に帰ってきました。
そのまま弟夫婦はお通夜にのぞいたようです。

朝、電話があり。。
「初盆まで済ます、って言ってる」とのことで、経験豊富?な母が呼び出されました。
あまりのバタバタでした。結局、初盆は無し、ってことになりました。
(実家のあたりは浄土真宗安芸門徒といって、灯篭でお墓の周りを飾り立てます。
初盆のお墓には、白い灯篭が並ぶわけで。。。
今回、それができなくなってしまいますから。)

不思議なことに、そこの霊園での火葬が1件という、珍しさ。
静かな中で送ることができました。

でも、頭に来たのは葬儀社の対応。
自分のところの式場をつかわないから、と、なんとまあ、横着な対応!!!
ありえません。これには一同、ぷんぷん!!!!

父と同じ葬儀社なのですが、その時、対応してくれたのが、たまたま母の教え子だったこと(彼はすでに退社しています)がずいぶん違ったようです。
…結局は、人ですね。

棺の中に別れを告げる様子は、見ていて本当に気の毒でした。。。。


収骨をして、そののち、親戚の数人が、実家にある墓地の墓参りについでに寄る、といったものだから、さあ大変。
今度は早めに帰ってお客さんを迎える準備です。

親戚が2件来て話してたら、なんと、亡くなった従弟の家族も、お骨とともにやってきました。
亡くなる前日にお参りした墓を見たかったようです。
お墓詣りの間、お骨を仏前に置いたのですが、父もびっくりしたことと思います。
仏前には、手書きのメモを書いたお供えもあげてあり、そのメモは遺族に渡しました。


そんなこんなのあわただしい、一日でした。

どこかで見守ってるよね、みちくん。

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管理人

Author:管理人
元々のめり込みやすい性格ですが、ここ数年のマイブームは「韓国」。
 でも、ここには韓国ネタ以外の여러가지(色々)を書きます。

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